みどり摘みは、春から初夏(4
月~6月)にかけて行なう松の管理作

業の一つであリます。

松のみどり摘みとは、松の新芽が5~6本立ち上がってくるのをかき取

り、自然な、しまった樹形に維持するための作業です。

松の新芽のことを「みどり(ミドリ)」と言います。

 

地域によって、みどり摘みの時期は異なりますが、時期が遅くなれば

なるほど新芽が固くなってしまって摘むのが大変となるので、容易に

手で摘み取れるくらいの柔らかいうちに剪定するするのが良いです。

 

 

 

 

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