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かき

カキの由来と種付け・抑制・養成・収穫までの要領について

 

 

 

 

 

 

 

 

カキの成長・生産に興味があったのでこのテーマにし、調べてみるこ

とにしました。

どのような行程を経てあのような美味しい大きな姿カキになるのか?

 

カキは魚介類のなかでも古くから養殖されたもの のひとつで、ヨー

ロッパでは古代ローマ時代の紀元 前 1 世紀に養殖が行われていたとい

われています。

日本では、縄文、弥生時代の貝塚からマガキやイタボガキの貝殻が大

量、出土しています。そのようなことより西日本の広島湾では、古く

から天然カキが採れ、人々は岩や石についているカキを自由にとっ

食べていたことがわかります。

広島湾は天然カキの宝庫だったことがわかりますね。

また古代日本人の食生活に欠かせないものであったといえます。

人々は長い間天然カキをとって食料としていましたが、室町時代の終

わり頃、初めてカキの養殖が始まったとあります。

文献にも「天文年間(1532~1555)安芸国において養殖の法を発明せ

り」とのっています。

安芸国といえば広島でしょうね。

カキの幼生から大きく成長するまでの流れを紹介してみたいと思います。

 

 

 

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冬場のカキは旨味が出て栄養価も高いのでとり入れたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「海のミルク」と言われるカキですが、温かくて甘くミルクの香りが

しますので、呼ばれているのでしょうか?

それともカキには人間に必要なたくさんの栄養価が一杯です。

それに肖(あや)かって栄養価満点からきているのでしょうか?

まあ、前者・後者の両方でしょうね!😁

カキには人が必要とするほとんどすべての栄養素を含んいるようですす。

蛋白質・糖質・脂質などの基本的な栄養素はもちろん、旨味のもとに

なるグルタミン酸やグリシン、アスパラギン酸なども含まれています。

さらに、ビタミンB・D・E・Fを含有し、亜鉛、カルシウム、リン、

鉄、銅、マンガン、ナトリウムもそろっています。

しかも、かき自身は消化がいいばかりではなく他のものと一緒に食べ

るとその消化も助ける働きをも持っています。

そんなカキの種付け(誕生)からの流れやカキのALLを紹介してみます。

 

 

 

 

 

 

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