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健康寿命アップをかなえるスーパーフードは大豆で!

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 日本人にとって、太古の時代から食べられてきたソウルフードともい

えるとても身近な食材は「畑の肉」といわれる「大豆」でした。

 

近年宇宙を舞台にした研究で、大豆タンパク質に筋肉の萎縮を抑制す

る働きがあることが日本人の研究者の成果でわかってきました。

 

大豆をある一定量、摂取すれば、筋力アップすることで心臓疾患の

予防効果があります!

 

宇宙や世界を舞台に明らかになってきたスーパーフードの秘められた

力といえます。

大豆というソウルフードがスーパーフードステップアップしたこと

について紹介しみます。

 

 

 

 

 

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1. 大豆の持つさらなる力を発見

 

さらに、番組では世界64の国と地域を飛び回り、大豆の持つさらなる力を発見し

た、武庫川女子大学 国際健康開発研究所の家森幸男さんの研究にも注目

 

引用元:NHK 番組 ガッテン

1)毎日の食事に大豆タンパク質8gプラスで筋力アップ!

2)摂取タンパク質25gを大豆タンパク質に変えると心臓病予防!


家森教授が集めたのは、なんとおよそ17000人分のおしっこ!そ

のビッグデータから、大豆の摂取量が多い地域ほど心疾患が少ない

とが浮かび上がってきました。

太古より日本人が食べてきた大豆。その小さな粒には単なるタンパク
源ではない、

日本人の健康長寿を支える秘密が詰まっていました!

 

2. 毎日の食事に大豆タンパク質を8gプラスで筋力アップ!

 

1)番組で紹介した徳島の実験は、筋萎縮が進む寝たきりの人たちに「大豆タンパ

ク質8g」を30日間摂取してもらうというものでした。その結果、およそ7割の方

に筋力の改善傾向がみられました。

 

大豆の葉

 

 

3. 摂取タンパク質のうち、25gを大豆タンパク質に変えると心臓病

予防に効果!

 

1)家森教授の研究では心臓病による死亡率と大豆の摂取に相関関係があることが

わかりました。

このことを根拠のひとつに、米国FDAの「健康強調表示」では、大豆タンパク質

25gの摂取が心疾患予防につながる、と明示されています。

 

 

 

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4. 製品に含まれる大豆タンパク質の目安とするため、番組で紹介した

料理一覧です。

 

 

料理一覧 使用した大豆製品の量 タンパク質含有量
煎り大豆        20g     8.0g
煮豆        30g     3.9g
納豆        50g     8.3g
冷奴 (絹ごし豆腐)150g     3.9g
揚出し豆腐 (木綿豆腐)  150g           8.3g
厚揚げ         75g     8.0g
生湯葉         30g     6.5g
卯の花 (おから)   75g     4.6g
きつねうどん (油揚げ)   30g     7.0g
いなり寿司 (油揚げ)   30g     7.0g
味噌汁 (豆味噌)   25g     4.2g
きなこ餅 (きなこ)   25g     7.3g
豆乳        200 cc     7.2g
高野豆腐         50g     5.4g
枝豆 (可食部)   50g     6.0g
しょうゆ          2g     0.2g

 

※大豆タンパク質の量は「七訂食品成分表2019」に準拠しておりますが、使用

する製品によってタンパク質の含有量は異なります。

商品パッケージなどに成分表が記載されている場合がありますので、そちらもご参

照ください。

 

※大豆は生(乾燥大豆)のままでは食べられません。生の大豆は必ず水戻し、加熱

調理を行ってください。

 

大豆には難消化性の成分も含まれ、消化が良い食品とは言い切れません。

胃腸の弱い方、ご高齢の方は食べ過ぎに注意してください。

※大豆アレルギーがあるか、必ず確認してから食べてください。

 

 

5. 大豆に対する思い

 

1)イソプロテインは大豆が主成分で、目的はダイエットや筋肉をつけるための

植物性タンパク質の栄養補給食品です。

 

植物性なので、コレステロール(LDL)の増加もなく、体にやさしいタンパク源

であります。

 

若いとき、私は痩せていたので、「これではいけない」と思い、ウエイトトレー

ニングを始め大豆プロテインを飲み始め筋肉をつけることに専念しました。

 

プロテインを1kg缶を(約12缶/1年・35g/1日)1年間に12缶体に補給しました。

 

すると、筋肉がつき中肉となり、LDLコレステロールの増加もなくOKでした。

 

 

 

 

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 6. まとめ

 

1)家森教授の研究で心臓病による死亡率と大豆の摂取に相関関係があるというこ

とがわかり、米国FDAの「健康強調表示」では、大豆タンパク質25gの摂取が

心疾患予防につながる、と明示されています。

やはり大豆というスーパーフードは健康に有益と考えられているビタミン・ミネラ

ル・アミノ酸などを多く含む食品で、植物性がいいのでしょうね!

 

 

2)昔の人は「粗食が体に良いよ!贅沢は敵だ!」と言っていたようですが的を得

ているように思われます。

 

「贅沢品を摂ると体によくないよ」と言っているようにとれます。

それとも単純に贅沢品は高いので質素にしましょうということでしょうか?

しかし贅沢品の中にも卵・魚等があったと考えられますので、一概に「贅沢は敵

だ」とは言えないですよね!

バランスの良い食事を摂ることが一番ですから!

食事の基本「バランスよく食事を摂る」これを守ることではないでしょうか?

 

3)高齢者は1日の食事において25gの大豆タンパク質を摂るようにしましょう!

家森教授の研究で心臓病予防に効果が有りという結果が出ています。

 

これにより健康寿命もアップするはずです!

 

根拠の一つに米国FDAの「健康強調表示」では、大豆タンパク質25gの摂取が


心疾患予防につながる、と明示されています。

 

 

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