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免疫力を上げる食べ物でコロナに負けない体づくりをしよう!

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コロナウイルスが流行してきて免疫力アップという言葉をよく聞くよ

うになりました。

 

高齢者には特に怖いコロナウイルス、まるで標的にされているよう

思えます!

既往症のある方はかかると、間違いなく重症化していますから!

 

 

季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。

免疫力をを上げて体の不調なしで、病気になりにくい体でいたいですね!

 

そのためには日頃より体調管理をしっかり行い、免疫力のアップする

バランスのとれた食事で、適度な運動を行うことが大事です。

そして温まる風呂にゆっくりつかり、十分な睡眠をとるようにしたい

です。

 

外出するときは感染防止のために3密(密閉・密集・密室)の場所は避

け、ソーシャルディスタンス(フジィカルディスタンス)を十分と

ウイルスをもらわない・うつさないを頭に入れ行動しないといけません。

免疫力をアップとは? 免疫力アップの食物とは? ポイントを紹介

してみます。

 

 

 

 

 

 

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1.免疫力とは? 

引用元:オムロン 免疫力を上げる食事とは

1.1 意味は?

免疫力とは自己防衛力のことで、体内で発生したガン細胞や外から侵

入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する力をいいます。

免疫の仕組みは実に精巧にできており、いくつもの免疫細胞協調

あって働いています

人間の身体の中では毎日、がん細胞などの身体に害をもたらす細胞が

できます。

多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか? それはさまざまな免疫細

胞が連動しガンを死滅させるために働いているからです

もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはす

ぐに何らかの病気にかかってしまいます。

免疫システムは15歳までに出来上がり、20歳を超えると免疫

ていきます。

 

1.2 免疫力が下がると以下の症状が起きます

1)ウィルス・感染症などにかかりやすくなります。

2)肌が荒れやすくなります。

3)アレルギー症状(花粉症・鼻炎・アトピーなど)が生じやすくなり
ます。

4)下痢をしやすくなります。

5)疲れやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 免疫力を高めるには

 

2.1 腸内環境を整える

人間の身体は、口から肛門まで続くトンネルのような構造になってい
ます。

腸は体内にありながら、皮膚と同じように外界にさらされているのと
同じです。

食事や呼吸をするたびに、腸は食べ物だけでなく、病原体となる細菌

やウイルスにも毎日触れています。

免疫細胞の約6割は腸にいると言われます。

腸内の免疫細胞を活性化できる食べ物をとっているかどうかが、免疫

力を大きく左右します

免疫細胞を活性化させるには、腸内の善玉菌を増やすことです。

善玉菌を増やすには善玉菌のえさになる食物をとることです。

マヌカハニー(特別なはちみつ)には腸内の善玉菌を増やす効果があります。

腸内細菌叢(そう)の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことによっ

て、腸内環境を善玉菌優位な状態に改善するとで体の免疫力や解毒力

を高める効果もあります

善玉菌と言えば思い浮かぶのは乳酸菌です。乳酸菌はそれ自体が善玉

菌であり、他の善玉菌のえさにもなります

乳酸菌を含む食物は、ヨーグルトなどの乳製品のほかに、日本古来の

植物由来の乳酸菌で発酵させた数々の発酵食品があります

発酵食品をつくる菌には乳酸菌の他に、麹菌酵母菌酢酸菌納豆

などもあります。

これらは日本人の身体に一番合っています。

古くから受け継がれてきた大切な知恵なのです。

日本人は昔から発酵食品をとることで免疫力を高めていたのです。

発酵食品には、味噌、醤油、酢、納豆、ぬか漬け、たくあん、キムチ、

チーズ、ヨーグルト、パン、日本酒、ビール、焼酎、ワイン、かつお

などがあります。

但し、昔ながらの製法の商品をおすすめします。

 

2.2 体温を上げること

 

体温を上げるとなぜ免疫力がアップするのでしょうか?

免疫細胞は血液の中にいます。体温が下がり血行が悪くなると、体内

に異物を発見しても素早く攻撃できません。

体温が下がると動きが鈍くなるようですね!

免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度といわれています。

免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的に

は最大5~6倍アップするともいわれ、体温を上げることの重要性がよ

くわかります

現代人は低体温傾向にあると言われています。

低体温というと、体質的なものと思えるかもしれませんが、日常生活

の中に低体温を招く要因があることもあります。

体温を上げて免疫力を高めるために、日常の中で心がけたいことを

介します。

 

 

 

 

 

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3.免疫力を高めるには毎日の生活が大切

 

3.1 生活習慣の見直し

 

①適度な運動をします

体を温め、免疫力を高めるために欠かせないのが運動です。

無理をせず、自分のペースで適度な運動を生活の中に取り入れましょう。

マイペースで、できるウォーキングやストレッチがいいですね!

 

②ぐっすり眠ります

心もカラダも昼間の活動の緊張から解放され、心底リラックスしてい

るのが睡眠中です。

睡眠中は、免疫細胞の働きがとても活発になり、免疫力が高まるのです。

 

③栄養バランスを大切にします

毎日の食事への心がけは免疫力に大きく関与します。

免疫力を高める食べ物を上手に摂りましょう。

日本人が伝統的に続けてきた発酵食品、玄米や野菜中心の食生活が大事です。

 

④入浴で身体を温めます

ゆっくり入浴することで、身体を芯から温め、全身を心地よくほぐし

ながら免疫力を高める良い方法です。

38~40℃ぐらいのお湯に、20~30分ゆっくりつかると良いです。

 

思いっきり笑います

笑うと免疫細胞が活性化するという研究データが出ていますさら

に、笑えば血行が良くなり、ストレスに関するホルモンが減って、心

が穏やかになるなどの効果があります。

 

3.2 身体を温める食べ物、冷やす食べ物の一例を紹介


<身体を温める食べ物・陽性>

①野菜類  生姜、唐辛子、ニンニク、ニラ、ダイコン、長ネギ、ゴボ

ウ、タマネギなど

②果物・ナッツ類  栗、松の実、桃、ざくろなど

③魚介類  サバ、アジ、イワシ、エビ、カツオなど

④肉類   羊肉、鶏肉、鹿肉など

⑤その他  卵、みりん、味噌、ごま油など

⑥飲み物   日本酒、梅酒、紅茶、ココアなど

 

<身体を冷やす食べ物・陰性>

①穀類    そば、小麦

②果物・ナッツ類  バナナ、マンゴー、パイナップル、梨、柿など

③魚介類   カニ、牡蠣、しじみなど

④肉類    馬肉


⑤その他   こんにゃく、豆腐、バターなど


⑥飲み物   
牛乳、緑茶、コーヒーなど

 

体を冷やす食材を摂る場合は、加熱調理をしたり、体を温める性質の

ある陽性の食材と一緒に摂ったり、香辛料や香味野菜を添える、発酵

させるといった工夫で、うまくバランスをとるようにしましょう。

 

 

3.3 免疫力アップにおすすめの食材

①玄米  (お米の外側にある糠た胚芽の部分)

②レンコンやじゃがいも等の根菜類

③めかぶ       LPS豊富(群を抜いています)

④ほうれん草  LPS豊富

⑤人参    ビタミンAが豊富

⑥マグロ   オメガ3豊富

⑦ヨーグルト    免疫細胞を刺激し活性化する働きも期待できる

⑧納豆    善玉菌をサポートし生き生きとした腸内環境へ

※LPSとは免疫ビタミンと呼ばれるリポポリサッカライドです。
(近年注目されている成分) 

 

 

 

 

 

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4.まとめ

 

4.1 免疫力とは

 

免疫とは体内に入ってきた細菌やウイルスといった侵入者に対し、

攻撃して排除する抵抗力のことです。

目、鼻、口といった所は粘膜部分には粘膜免疫が備わり外からの侵

入者を阻みます。

粘膜免疫を通り抜け体内に入ってきた侵入者には、免疫の働きで感染

から体を守ります。

免疫の力は加齢や疲労、ストレスなどの影響で弱まることがあります。

そうすると日頃なんでもない影響力のウイルスに勝てずに症状が悪化

することがあります。

私達が元気に毎日過ごすためには、免疫力を保つことや元気に行動す

ることが大切になるのです。

 

4.2バランスの良い食事をして健康的な毎日を送りましょう

 

コロナにかかりにくい免疫力の高い食べ物を取り入れて健康的な体づ

くりをしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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