花粉症患者(鼻水)の症状を緩和する方策はあるか考えてみよう

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花粉症が増えてきたのは以下のようことが原因のようです。

1つ目は、1960年代大量に植林されたスギが伐採ががされずに現在に

至り、開花適齢期を迎えていることや地球温暖化の影響で、春のスギ

花粉飛散量が増加しているためです。

 

2つ目は、車や工場から排出される排気ガスが、スギ花粉を汚染し、人

体で過敏に反応するためです。

 

国内でどのぐらいの人が花粉症にかかっているのでしょうか?

 

予想では20%ぐらいかなと思いますが?

どうでしょうか?

厚生労働省の全国調査では国民のおおよそ25%と考えられています。

花粉症は花粉によって生じるアレルギー疾患の総称であり、主にアレ

ルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎が生じます。

私もアレルギー性鼻炎で鼻水が止まらず10年近く続いており、

現在も鼻水は最初の頃より、良化しましたが、動いていたら

ジワっと、鼻水が垂れて来るときがあり内服薬も使用しましたが効果

は薄かったです。

 

根本的な、対策案がないか考えて見たいと思います。

 

 

 

 

 

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1.花粉症の症状を(鼻水を止めたい)効果的な対策法をNHKガッテン

紹介していました。

その方法はワセリンを鼻の内側に綿棒に少量つけて塗る方法です。

ワセリン塗布の起こりは英国で始まったようです。

ヨーロッパは森林の緑のイメージが多々あり、花粉症も早くから始ま

ったのでしょうか!

ワセリンとはどういう物質なの?

引用元:健栄製薬 健栄生活について
https://www.kenei-pharm.com/general/learn/dry-skin/5480/


ワセリンとは石油から精製された保湿剤で、肌に薄い膜を作り、肌か

ら水分が蒸発するのを防いでくれます。

石油が原料だと聞くと、肌に良くない印象を受けるかもしれません

が、天然成分である石油を高純度に精製することで、肌に刺激の強い

不純物はほとんど取り除かれているため、刺激性が少なく、赤ちゃん

から大人まで使いやすいといわれています。

ワセリンは、精製度によって色が異なるのが特徴です。

一般的に、純度の低いものは黄色味を帯び、純度が高くなるほど白色

になります。

精製度の高い「白色ワセリン」は医療機関でも扱われているほか、薬

局・ドラッグストアでも購入可能です。

白色ワセリンの中でも特に高純度の製品は、不純物の含有率が低いた

め刺激が弱く、アトピー性皮膚炎の方や、肌がデリケートな赤ちゃん

にも使用できると考えられています。

 

花粉対策について

花粉で悩まされている場合は、先に紹介した練香水を少量、鼻の入り

口に塗る方法がオススメです。

ワセリンがマスクなどでは防ぎ切れなかった花粉をキャッチし、侵入

を防いでくれると考えられています。

症状がひどい時は、鼻の中に塗るのもよいでしょう。

なお、帰宅時はティッシュで拭き取るか、洗顔で落としてから、改め

て鼻の入り口に塗り直してください。

 

 

 

引用元:今、ツラいあなたに!保存版 新発想の花粉症対策SP(NHKガッテン)
https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190403/index.htmll

 

鼻内に入った花粉だけでもまずいのに、それがパカッと二つに割れさ

らに多くのアレルゲンをバラまき症状(鼻水・鼻詰まり・くしゃみ)

を悪化するようです。

花粉が二つに割れるのは鼻内部が雌しべと勘違いしているようで、

居心地がいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2.花粉症の話(情報)

 

引用元:アレジオン 花粉症のはなし
https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/


花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の代表的な症状としてあらわれる

のは鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの3大症状に加え、目のかゆみなど

です。

花粉症とそれぞれの症状を引き起こす原因とメカニズムについてご紹

介します。

 

1)花粉症を発症する原因とメカニズム

花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反

応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレル

ギー性鼻炎とも呼ばれます。

 

メカニズムとしては、アレルゲンが鼻腔内の粘膜に付着すると、体内

に抗体が作られマスト細胞という細胞に結合します。

その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からアレルギー誘発

物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされ

ます。

 

また、花粉症の他にダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻

炎は通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれます。

 

最近では花粉症と通年性アレルギー性鼻炎の併発や、複数の花粉に反

応する花粉症など、ほぼ一年中症状に悩まされるという人も少なくあ

りません。

 

鼻の症状を引き起こす原因とメカニズム

①空気中に浮遊する花粉が鼻に侵入

 

②花粉が鼻の細胞内のマスト細胞にくっつくと、ヒスタミン、ロイコ

トリエン、トロンボキサン、PAFなどの物質を放出

 

③放出されたヒスタミンなどの物質が鼻の神経や血管を刺激して

鼻炎の諸症状を発症

 

目の症状を引き起こす原因とメカニズム

①空気中に浮遊する花粉が目に侵入

②花粉が目の粘膜内のマスト細胞にくっつくと、ヒスタミンなどの物

質を放出

③放出されたヒスタミンなどの物質が目の神経や血管を刺激して、目

の諸症状を発症

 

3. 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と通年性アレルギー性鼻炎の違い

アレルギー性鼻炎は2種類あるのをご存じですか?アレルギー性鼻炎は

好発時期によって2つに分類されます。

 

1)通年性アレルギー性鼻炎

通年性アレルギー性鼻炎は、季節と関係なく年中続くアレルギー性鼻炎です。

 

症状を引き起こす原因物質(アレルゲン)は人によってさまざまです
が、ハウスダストやダニ・ペットなどが主な原因とされています。

 

2)季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

季節性アレルギー性鼻炎を引き起こす花粉は、日本では約60種類も存

在すると報告されています。

そのため、鼻炎を引き起こす花粉は一年中飛んでおり、春先のスギや

ヒノキだけでなく、初夏のシラカンバ、秋のブタクサやカナムグラな

ど、地域や季節によって異なります。

 

 

 

 

 

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4. 花粉症を引き起こす植物の種類とは?

1)~スギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉には要注意!~

代表的なスギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉以外にも、つらい鼻水

や鼻づまりなど、花粉症の症状を引き起こす植物はたくさんあります。

 

スギ(飛散時期は2~4月)、ヒノキ(飛散時期は3~5月)、ブタクサ

(飛散時期は8~10月)以外にも、シラカンバ(4~6月)、イネ科(4

~11月)、ヨモギ(8~10月)など、ほぼ年間通して何らかの花粉が日

本中で飛散しています。

 

鼻炎症状を引き起こす植物

春 スギ ヒノキ

夏 シラカンパ  稲

秋 ブタグサ ヨモギ カナムグラ

冬 スギ

 

花粉症というとスギ・ヒノキ花粉のイメージが強いものの、夏や秋の植物で鼻炎の症状が出る例も多く、最近は「通年病」とも言われつつあります。
しかし、夏や秋の花粉症を知らない人も多く「花粉症シーズンじゃない」という思い込みから、風邪と判断し、何の対策も講じていない人もいるようです。

もしかしたら、そのつらい症状はスギ・ヒノキ以外の花粉による症状

なのかもしれません

 

2)2022年花粉飛散量

 

2022年春のスギやヒノキの花粉量は、東日本で前年より多くなります

が、近畿地方から西ではばらつきが大きく、近畿や山陰では前年より

少なくなりそうです。

 

例年と比較すると、関東から北では例年並みかやや多く、東海から西

の地方は例年並みかやや少ない地域が多いでしょう。

 

少ない地域でもシーズンの花粉量が2,000個/㎠(一般的に多いといわ

れる量)を超えるところが多く、関東から北の内陸では5,000個/㎠以

上になるでしょう。

 

 

 

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5.まとめ

 

 

1)花粉症状(鼻水)を和らげるその方法はワセリンを鼻の内側に綿棒

に少量つけて塗る方法です。

ワセリンとは若い頃にデシケータというガラスの容器の本体と蓋部に

ワセリン塗りつけて密着率を高めるために使用されていました。

 

そういうことから、鼻の粘膜につけたワセリンは「花粉侵入に待った

ストップをかけてくれます」

 

この対策案も試してみると面白いと思います。

 

ワセリン塗布の起こり英国で始まったようで、結果はOKであった

ようです。

 

2)花粉症にかからないようにするにはどこに気をつければいいのだ

ろうか?

免疫力を上げる食事を十分取り体のコンディションを最高に保つ。

栄養面はタンパク質を多くとり抵抗力をつけることぐらい?

 

運動では手軽なウォーキング等行い快適でポジティブ生活で過ごす。

睡眠を十分とり規則的な生活をおくる。

外敵を受け入れない強い体質作りになるのだろうか?

 

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