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小脳トレーニングで運動調節機能をアップし転倒防止しよう

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大脳、間脳、小脳とありますが、小脳は脳のどの位置にあるのでしょ

うか?

小脳は脳を背側から見たときに、大脳の尾側に位置し外観がカリフラ

ワー状をし脳幹の後ろのほうからコブのように張り出した小さな器官

です。

 

どのような働きをしているのでしょうか?

小脳は歩行や起立の際のバランスをとり、その他複雑運動機能をつ

かさどっています。

ちなみに、内耳が正常でないと(三半規管の異常とか)、めまいが起

こるようですし、このようなことも小脳が影響しているのでしょか?

NHKガッテンで「小脳のトレーニング」を行っていました。目的は

引用元:寝たきり予防の最新メソッドhttps://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20201021/index.html?c=food

「転倒を防止で寝たきり防止」を放映していたので紹介してみます。

 

 

 

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1.小脳の働き

 

1)小脳は運動の調節や熟練に関係する部分に作用しています。 

筋や腱、関節からの深部感覚や内耳からの平衡感覚や、大脳皮質か

らの情報を受けて、運動の強さや力の入れ具合やバランスなどを

計算して調節するという調節機能を行っています。

調節機能が良いということは、運動神経の良しあしに繋がりが有る

のでしょうか?   

 

例えば、前に歩いていこうという大脳の指示があったとします。

すると、目的の姿勢や動作がおこなわれているか?

 

(まっすぐに立っているか、足の運びのバランスが取れているかな

ど)体の各部の筋肉の状況をチェックします。


同時に、手の振り方を指示するなど、連動して目的の運
動を行える

ように指示するのが小脳です。

 

 

 

 

 

 

2.小脳力トレーニングとは?

 

2.1

小脳トレーニングで活性化し、転倒予防やめまい頻度を

少なくし改善に努めよう。

 

1)寝たきりになることもある怪我に「転倒」があります。

 

転倒してしまう原因として代表的なものは足腰の「筋力の低下」が

あります。

 

その他に注目したい所は「小脳」のパワー(状態の力)です。

 

 

 

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2)人間の体を飛行機に例えるなら、小脳は機体を操縦すパイロット

の役割を果たしています。

 

翼やエンジンに当たる足腰とともに、衰えを防ぐべき大切な器官と

て今、注目を集めているんです!

 

転倒予防が期待され、転倒リスクを高めるめまいの改善にも効果を

発揮している「小脳トレーニング」とは、いったいどういうことを

するのでしょうか?

 

2.2

自分の小脳がしっかり働いているかどうかを

  小脳力セルフチェック20秒で判明!

簡単にチェックできる方法は以下です。

 

1)一方の足のつま先ともう一方の足の かかとをくっつけて、両足

が一直線になるようにして立ちます。右足が前でも左足が前でもか

まいません。

 

ご自分の好きな方で立ってみてください。

腕を組んで目を閉じたらスタート。

この状態で20秒間しっかり立っていられたら、小脳の働きは

オッケーです。

 

※本人テストしてみると2~5秒間位で20秒間出来ず、小

の状態は否でした。

 

※注意点

ふらついて立っているのが難しいと感じたら、無理をせずに目を

開けて中止してください。

できれば一人で行わずに、介助できる方が側にいるようにして

ください。

万が一、転倒した場合に備えて、周りに物がない安全な
場所で

行ってくだい。

 

 

 

 

 

 

3.小脳を鍛えるためのトレーニング(2種目)

 

 

 

 

3.1
小脳機能アップNO1のトレーニング

 

1)両手を前に伸ばして、親指を立てます。両手の位置は肩幅

くらいが目安です。顔を動かさずに目だけをなるべく早く

動かして、左右の親指を交互に見つめます。この動作を10往復

行ないましょう。

 

3.2
小脳機能アップNO2のトレーニング

 

1)片手を前に伸ばし、もう片方の手であごが動かないよう固定

します。そして前に伸ばした方の手の親指を立てて、左右に大きく

ゆっくりと動かし、その親指を目で追うようにします。こちらも

10往復行いましょう。

 

この2種類のトレーニングを1セットとして、1回に3セット

行ないましょう。

朝・昼・晩と時間をあけて、1日3回行うと効果的です。

 

※注意点

ふらつきを覚える場合があるので、必ず座った状態で行
って

ください。

気分が悪いと感じたら無理せずに中止してください。

 

トレーニングは無理をせずに、長く続けることが大切です!

 

効果の確認は、左右のかかと、つま先を一直線に揃え(足を前後に

揃え)腕を組み、目を閉じてスタートし、20秒間その状態維持が

出来ればOKです。

 

 

 

 

 

 

4.脳の保護構造は3層

 

出血や梗塞、腫瘍などで小脳が機能しなくなると、運動調節の指示

を出せなくなり、ふらついたり(歩行障害)、動作がぎこちなく

なったりします。

 

脳の実質はとても柔らかい組織です。脳には重要な中枢や神経がぎ

っしりと詰まっていますが、破壊されると再生しませんので、

頭蓋骨や髄膜(ずいまく)により保護されています。

 

最も外側にあるのが頭蓋骨です。その下に脳・脊髄を完全に包み

込む3層髄膜(硬膜、くも膜、軟膜)があります

 

 

 

 

 

 

 

 

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4.まとめ

 

 

4.1
小脳のテストとは

 

1)直立して足を前後に揃え(左足前に出し、左足のかかとに右足

のつま先つけて一直線にする・左右の足どちらが前でもよいです)

腕組みをし、目を閉じてから静止時間を測ります。


20秒間、静止状態を保てれば小脳は正常です。

 

小脳が正常状態かどうかテストを行ったが、腕組をする左右前後

バランスが取りにくい、そして目を閉じれば更にバランスが取りづ

らいです。

 

バランスが取りづらい人は自転車乗りでも慣れるまで時間がかかり

ますよね!

逆に一輪車に乗れる人はバランス取りが上手だから小脳感知も

然、良好でしょうね!

 

4.2
小脳トレーニングNO1・2を継続し習慣化しましょう。

 

1)両手を前に伸ばして、親指を立てます。両手の位置肩幅

くらいが目安です。顔を動かさずに目だけをなるべく早く動かし

て、左右の親指を交互に見つめます。この動作を10往復行って

ください。

 

2)片手を前に伸ばし、もう片方の手であごが動かないよう固定し

ます。そして前に伸ばした方の手の親指を立てて、左右に大きく

ゆっくりと動かし、その親指を目で追うようにします。

こちらも10往復行いましょう。

 

この2種類のトレーニングを1セットとして、1回

に3セット行いましょう

朝・昼・晩と時間をあけて、1日3回行うと効果的です。

 

良くなる根拠は、はっきりわかりませんがトレーニング

することで体のバランス度が向上し又、広角度にすばや

く両目で追跡・監視することにより小脳が活性化し

脳細胞が若返るのではないでしょうか?

 


4.3 めまい及び転倒(突っ掛る・けつまづく)の頻度

低下するには?

 

1)めまいの原因

 

内耳の三半規管内の老廃物などの異物がうまく処理されず三半規管

に溜まってしまい、頭を動かしたときに移動してリンパ液の中の流

れを乱しその刺激が異常な信号と、捕らえられバランスを崩すため

にめまいが起こります。

 

対策案として老廃物が溜まらないように定期的な掃除が必要です。

 

 

2)転倒(突っ掛る・けつまづく)

 

高齢になると、足先が上がってないので切り株に突っ掛かって転ぶ

とか、敷居などに、けつまずくとかありますから足元に注意を払い

転倒を防止しましよう。

 

 

 

 

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