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冬場の天然真鯛のアラ汁は美味しくて心まで温もり、ご飯の友になります!

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冬場に温かい天然真鯛のアラ汁をいただくと、体がポカポカして心の

芯まで温もります。

 

真鯛といえばメデタイ魚で結婚式の披露宴料理に刺し身や尾頭付き

焼き魚でテーブルに登場します。

 

真鯛は、白身魚の中で最高級品と昔から言い伝えられてきています。

 

 

瀬戸内は真鯛の最大の漁地域で、特に瀬戸大橋周辺は潮の流れの早い

ところで多く身のしまった鯛が取れていて、よくテレビで放映され

ているところです。

その他に九州近海もあげられています。

 

やはり潮流れの早いところに生存している真鯛は身がしまっていて

美味しいと言われています。

そんな白身の最高真鯛のアラ汁作りを紹介します。

 

 

 

 

 

 

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1.天然鯛のアラ汁の美味しい作り方。

 

1)準備するものとして。

 

①鯛のアラ一尾分(スーパーのお買い商品)

 

②塩

 

③酒 100mlまたは料理酒(酒:料理酒 1:1 )


④お湯 1.2リットル(掛洗浄用)

 

⑤青ネギ

 

 

2)手順

 

①お椀に入る大きさにアラ骨を料理ハサミで切リます。

 

②鯛の身に付着している血分等を水洗いでおとし、多目の塩を塗りつ

けて15分~30分間置きます。

 

 

 

 

 

③大きめの皿の上に載せたアラにポットで沸騰した1.2リットルのお湯

をかけて、臭みや余分な脂肪を除去します。

 

④お湯をかけた所の鱗(うろこ)が起き上がるので、撫でて取りま

す。

お店でウロコ取りの処理はほぼ済んでいますので必要ないかも。

 

 

 

⑤鱗が取れてきれいになれば、適量分(4人用 1L)のお湯を沸かし、

沸騰した中にアラを投入します。

 

⑥次にアク取りを行います。アク取りがおさまれば中火にし、塩を加

えます。

汁を少し小皿にとり、味見して塩加減を調整します。

多くても小スプーン1杯位です。

 

旨味アップのお酒100mlをゆっくり添加し軽く混ぜます。

 

 

 

⑧ネギを浮かして出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

⑨酸味分がほしいときはレモン・ユヅ・カボスの果汁または

レモンの皮小切れ品を添加し見栄えをよくします。

 

※アラ汁作りのポイント

 

アラは沸騰したお湯の中に投入します。

 

アク取りが終われば再沸騰しないように、濁りが出るので。

 

作り方はシンプル イズ ベスト」  美味しさ最高!

 

 

 

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2.まとめ

 

1)手順②の多目の塩をふるのは、余分な油やくさみを取る目的もある

のでしっかり内外部にふりかけ、30分間よくしみこませ次に熱湯洗浄

で多目に付着した塩分を除去します。

 

 

2)鯛は魚中全体のKING・高級品であり、味は上品白身部分の旨味は

最高です!

 

 

よってアラ汁は鯛の白身から旨味成分がたくさん出てるのでしょう?

それに加えて兜(頭)及び目の周りもあい絡まって?

各部が良い味を出しあって調和。それで旨いのでしょう!

 

3)子供さんは身だけにして、骨が固く鋭いので親御さんが取ってもら

い、頂いたら安心です。

4)アラ汁はお吸い物兼ご飯のお友兼お酒の友で3刀流だ!

 

 

 

 

 

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