庭木各種の剪定要領

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庭木の年月が20年~30年経つと形も大きくなり背丈も伸びてきます。

すると剪定作業するうえで、足場がよくないと剪定するのにすごくやりにくい作業となります。

一番長い脚立は3.6m(12インチ)ですが、庭木のヘッドはそれ以上の高さとなっています。

そのため、4.0~4.5m付近で作業することになります。

この場合の最善策は、どうすればいいでしょうか?

周辺の庭木をみてみますと、そのままの方もおられるしあるいは、落とされて(ヘッド)低くされている方もおられ、半々でしょうか?

 

 

 

 

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1.イブキの剪定(ヘッジトリマーを使用しての

引用元:ヘッジトリマーで庭木の簡単剪定!
https://sentei11.com/wp-admin/post.php?post=721&action=edit

1)三脚の脚立を安定のところにセットします。

安定しないときは足の底部に板又はブロックを置き、傾きを無くします。

あるいは、脚立と剪定する木をロープで固定して安定にさせてから作業にはいります。

 

2)最上部(トップ)からへカットしていきます。


3)ヘッジトリマーのスイッチをオンして玉の上からカットしていき凸凹をなくし、イブキの底を奥から手前側にトリマーで透いていきます。

 

4)下側が完了すれば底からトップ(ヘッド)に向かってトリマーを走らせ面を滑らかにします。
手の届く所までカッットします。

 

5)2段目も同じような感じで奥からカットしながら上の辺を滑らかにカットします。
済めば下側にに移動し、一番下まで完了すれば脚立を移動させます。


6)この要領で脚立を移動して全周を選定します。

 

 

 

 

2.庭木は大きく背丈が伸びると安全のために(剪定時危険防止)、頭(ヘッド)を落として庭木を低くします

 

1)高所作業は危険を伴うのでヘッド(頭)下の幹をチェーンソ-又はノコで切断してヘッドを落とします。

 

こうすることで高所での作業もなくなり作業性もよく見栄えも変わらず安定感がでてきます。


2)1回/年の剪定作業をするうえで、高所作業がないので短時間で終了し、危険性も少なくなります。


3)持ち家の庭木ですから、自分の思うようにできます。

 

 

 

 

4)ノコ  ・・・ヘッド部分の細い枝部を先にノコで切り落として幹(軸)部分だけにします。

 

 

 

5)チェーンソー ・・・切断するところの足場を十分確保し安全な体勢で行います。            

 

 

 

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3.まとめ

1)庭木も長い年月が経過すると大きく成長しますので、植樹する

ときは、場所・位置のスペースをよくとって植え付けるようにしな

ければいけません。

 

2)庭木は低くしたほうが、どっしりとした安定感が出て、景観も

良い感じがします。

 

 

 

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